ダイエットの落とし穴は一体!?ダイエットの本当に大事なこと

私は、2017年11月からムクムクと太り始め、2019年11月現在もまだ体重は変わらず2年間太ったままを維持しているのです。
太った原因は、太り始める前に精神的にショックな出来事があり、食べ物を口にできなかったことから激痩せした後に起きたリバンドのせいだと思います。
リバウンド後の食べたいと思うものは、きまって特盛の丼物か麺類のような炭水化物で、気が付いたら食への執着が強くなっていました。

大変な状況は、お腹が空いていなくても脳が「食べたい」と思えることです。
さらに、お腹が空いていなくても「胃にどんどん入る」状態で「お腹がいっぱい!あ~食べた~!」ということがないことにも驚きます。
気が狂ったように常に食べたい衝動にかられていました。
太り始めてから2か月で簡単に17kgの体重増加をしてしまったのです。

でも、このままでは遺伝的に糖尿病があるため怖さが出てきました。
子供たちを育てていくための不安材料になってしまうと思い、ダイエットについてネットで調べまくりました。

そこで、ダイエットコンサルをしてくれる協会に出会いました。
金額は、3か月間で30万円ほどの金額でしたが痩せたい一心でコンサルに申し込みをして、お金を振り込みました。
「健康になるために痩せてやる!」「痩せた姿が素敵だから参観日に来てもいいよ!」と子供たちが言ってくれる体形になってやると思いダイエットを決意しました。

3か月間のダイエットコンサルに申し込みをしてすぐに、食事、体重や体脂肪率の記録をつけ始めました。
脳は2週間で習慣化されるとの指導から、2週間は辛かったのですが頑張りました。
すると、だいぶ慣れてきて以前よりは食べたい衝動が少し収まってきました。

ただ、これまでバランスよく食べていなかったことが数か月続いたことから、自分の食事を整える食材の準備や調理がとても苦痛でした。
ヨーグルトを皿に盛り付けるのもサラダを切るのも面倒、油をあまり使わずに焼いたり蒸したりする肉や魚を用意するのも億劫でした。
家族のためにならできるのに、自分のために時間を割くことができないのも現状の悩みでした。自分のために時間を使うことが、無駄な気がしてならなかったのです。

それでも徐々に慣れてはきたものの習慣化とまではいかず、正直、すでに食事の準備や記録をつけることが疲れてきていました。
食事の準備、記録など大袈裟なことではないはずなのですが私にとっては苦痛でした。

目的はあっても、ダイエットコンサルに申し込みをしたことで満足をしていたのかもしれません。
グループコンサルということもあり、他の方の情報を知ることができるのですが、みなさん、3か月間に4kg~6kgの体重の減少があるにもかかわらず、
私はというと結局、お酒を飲んでしまったり、食事も丼物に手を出してしまったことが数回あったりして、1gも痩せず失敗に終わってしまいました。

よく、「お金を出せば痛みがある分、頑張れる」なんていう言葉がありますが、それを狙って始めたはずなのに、私にはその言葉の効力がありませんでした。
やはりどんなに良いものに出会えても、要は自分の行動次第で痩せるも痩せないも決まるのだと改めて身に沁みました。
私の場合は、何かに頼るとそれだけで安心してしまうこと、また、食べないことでのリバウンドがひどいことから、
昔から言われているやり方でお金をかけずに続けることができることを取り入れようと最近は行動に移しています。
こんな自分を知れただけでもお金をかけただけよかったことがあったかな!?と今は思うようにしています。

腹八分目、夜6時以降は固形物を口にしないこと、野菜を350g以上1日に食べる、肉や魚は脂身の少ないもの、きのこ、海藻、発酵食品、
大好きな米は玄米に変更するやり方、味付けは岩塩とオリーブオイルやMCTオイル、エゴマオイルなどを使い、今は難なく続いています。

ダイエットの語源からみる由来は、生活の中に取り入れられる正しい食習慣を目指すということになります。
それらを達成するためには、行動を起こすための目的を明確にして、習慣化しなければ成功には辿りつけません。

今回、私が受けたグループコンサルで結果を出している人の共通点は、ダイエットをすることに対して意志が弱いのではなく、
この目的を明確にしていて、なぜ痩せたいのかを強く思うことにより、知識と行動が伴っていることだと思いました。
私もこれから産前の体重を目指して、20kgは痩せなければなりません。いろいろな情報に振り回されず、
自分と向き合ってダイエットを行っていこうと心から誓いました。

ダイエット成功の秘訣は運動と食事!

ダイエット成功の秘訣は運動と食事です。長い間デスクワークをしていて中年太りが進行、健康診断の結果も要注意項目が増えだしたのでダイエットを考えました。
まず「運動」ですが、スポーツジムへ通ったりしたのですが続きません。
もともとアウトドア派なのでインドアでの運動は苦手でした、そこで考えたのが新聞配達の副業を始めました。

早朝3時には起きて70分程度歩いて配達します。多少寒い時期でも70分歩けば汗ばんできます。
とにかく体を動かして汗をかくことがダイエットの基本と考えました、
おまけに給料をもらえるわけですから一石二鳥ですし、早起きになるので生活のリズムも改善しました。

次に食事ですが、夕飯はおかずだけを食べてご飯を食べないことにしました。
これは同僚に教えてもらったのですが、晩酌をする人にはピッタリな方法です。
ビールや日本酒のようなカロリーの高いものはNGです、焼酎が最も手軽でダイエットに適していると思います。

晩酌で適当におかずを食べると結構お腹は満足しますので辛さは全くありません。
このやり方で6ヶ月で10キロ体重が減り、以後リバウンドもなく理想的な体重を維持しています。

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